自民クラブとは
北関東初の「51万都市・宇都宮」その潜在力・地域力を活かして選ばれる町へ
自民クラブは北関東道州制の導入と州都を目指します。
州都宇都宮へ
※広辞苑による道州制の定義:現行の府道制を改め、数府県を包括する道または州を置く制度。
社会的諸条件の変化に伴う現行制度の行き詰まりを広域行政によって打開しようとするもの。

州都「宇都宮」へ志

中央集権体制にNO!

現行の国・都道府県・市町村という枠組みは明治時代半ばからほぼ変わらず維持されて現在に引き継がれた制度です。
しかし現在の社会構造の変容、価値観の変化に直面し、制度の枠組み自体を変えていく必要性が議論される時代になったのです。

閉塞感・行きづまりからの脱却

道州制が導入されれば、国の仕事が地域移譲可能となり、現在は国の管理下にある事業を地域が計画・管理していくことができるようになります。
さらに、補助金や交付金の一括交付、権限の移譲が進めば地域自体の裁量で財源の配分を決定することが可能になり、地域の特色・特質を活かしたさまざまな事業のアイディアを実現できることになります。

地方自治の実現

また、広域自治体は、経済産業振興をはじめとする広域的な役割を担って行かなければなりません。
地方自治の実現のためには、自ら企画し管理執行まで、自立的な発展のための戦略的な行政展開をしていくことが求められます。

選ばれる町-州都「宇都宮」へ

宇都宮市は、地理的に北関東のほぼ真ん中に位置し、北関東道路も開通した現在、東西南北各方面へのアクセスの利便性も高く、きれいな水と豊な自然に恵まれ、何より災害の少ない環境は安心で住みやすく、 人が永続的に暮らしを営むには最適の条件を備える場所です。
北関東初の51万都市としての存在感、その潜在的力を鑑みるとき、州都としての適正と条件をこれほど満たす町は他にないと考えます。
この宇都宮を中心とした「地域力」を私たちのみらいに活かしていきます。