自民クラブとは
被災地宇都宮の復興に向けて、速やかな復旧と整備、そしてより安心・安全な街づくりを目指します。

被災地宇都宮の復興に向けて

被害の状況


清原台
東日本大震災により、本市においても市東部地区を中心に、家屋被災は全壊9棟、半壊20棟、一部損壊は1万2674棟(平成23年6月3日現在)にのぼり、各種商業施設・工場、さらには、学校施設や各種スポーツ施設をはじめとする多くの公共施設が損壊するなど、甚大な被害が確認されています。


清原台 清原北小学校 清原体育館
清原地区 清原地区 板戸町
岩原町 金田町 新里町
市役所11階

復興支援・整備

一日も早い復興に向けて、被災者の心的ケアを含めた生活支援をはじめに、産業支援、環境・公共施設の整備が待たれます。
特に農業や観光業においては、福島第一原発の事故を受け、農産物の出荷停止や制限、風評による被害も発生し大きなダメージとなっています。
早期の復旧・復興に向けた細やかな支援が必要です。

財源の確保

そのための補正予算の編成においては、新たな財源の確保への取り組みが求められる中、当会派は緊急事態にも柔軟な対応が可能な財源としての市債や基金の有効活用を市に提案しています。

今後の対応

今後も民間社会福祉施設修繕の支援をはじめ、ごみ処理施設、エコパーク板戸・エコプラセンター下荒針の復旧工事、小中学の校舎、清原球場・体育館、市体育館そして文化会館や美術館の復旧工事を進めていかなければなりません。

防災計画

そして、道州制導入後の州都「宇都宮」を見据えれば、広く地域全体の防災計画の見直しも必要となり、更なる防災体制の拡充を図っていくことが安全都市として、必須の条件と考えています。