自民クラブとは

活動報告

「みらいの風」第8号を発行しました。

2015年1月 5日更新
宇都宮市の世帯に広報誌「みらいの風」第8号を配布いたしました。

宇都宮市の市政を、開かれた議会運営でより豊なものになるよう取り組んでおります。
みなさまからのご意見やご感想をお待ちしておりますので、電話、ホームページからお気軽にご意見をお寄せください。


配布した広報誌は以下よりダウンロードしてご覧いただけますので、ぜひご利用ください。

みらいの風第8号.pdf(5,075KB)


今、全国から注目を集める「うつのみや」

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宇都宮市内を会場に交通分野に関わる全国的なフォーラムやセミナーなどが多数開催されており、本市の「LRTを中心とした公共交通のネットワーク構築」の取り組みに対する全国の注目と期待が高まっています。

「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」 in 宇都宮

平成26年11月29日、平成17年に宇都宮において第一回が開催されて以来、京都・横浜・東京・岡山・新潟と各地で開催され、宇都宮での開催は2回目となり、関西大学・宇都宮浄人教授の講演が行われました。

関東ESTセミナー

平成26年11月14日、「関東EST創発セミナー環境にやさしい公共交通のこれからを考える」が開催されました。
「宇都宮市における公共交通ネットワークの構築に向けて」と題したパネルディスカッションには、みちのりホールディングスの松本順代表取締役(関東自動車(株)取締役会長)、宇都宮商工会議所 須賀英之副会頭各位が参加しました。

TOS推進委員会 研修会

平成26年10月17日・18日、今回の研修では、国土交通省都市局街路交通施設課による街路事業に関する講演のほか、本市によるLRT事業の説明や計画路線の現地視察などが行われました。




自民クラブが考える、宇都宮市都心部のグランドデザイン #②

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望ましいまちの姿・都市機能・景観
JR宇都宮駅西口周辺地区のまちづくり


LRTの開通は、より円滑な人の流れをつくり出し、回遊性を高め「まち」に活気と賑わいを生みます。
さらに「まちの顔」として、そのシンボルとなり得るLRTはこの地区の魅力を倍増させ、観光資源としても大きな経済波及効果をもたらします。
自民クラブは、JR宇都宮駅西口地区の再開発にとってLRTの導入は不可欠であると考えています。
持続的発展を可能にする21世紀型「まち」の形成を念頭に100年先を想像し、市民の声を真摯に受けとめ、そのニーズを最善の形で反映させるまちづくりを目指します。

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広域交通と域内交通が結節する交通の要衡として、本市の100年先の繁栄の礎となる交通ネットワークを支える拠点にふさわしい、交通利便性や安全性、快適性の高い基盤作りを進める。

img_201502_06.jpg・広域的な交通の要衡にふさわしい交通結節点の形成
・東西機関公共交通の導入に対応した交通基盤施設の整備
・各交通手段の乗り換え利便性の高い効率的な乗降場の配置
・駐車場や自転車駐車場の適正で効率的な配置
・バスの利便性向上に向けた乗降場の再編


駅西口周辺地区の発展を支える交通基盤の構築
・駅前広場利用交通と周辺施設利用交通の分離等を図るための地区の基幹となる道路の整備
・市街地再開発事業などと連携した歩行者動線の確保や駅前広場空間の整備

安全で快適な交通空間の形成
・ペデストリアンデッキなどによる自動車動線と歩行者動線の分離
・バス・タクシー・一般車両などの動線分離による錯綜の改善
・自転車が安全に通行できる走行空間の整備

誰もが使いやすく分かりやすい駅前広場の整備
・各交通手段への乗換えや周辺施設への円滑な移動に役立つ案内板の設置など、分かりやすい案内誘導システムの構築


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広域的な交流拠点として、商業・業務機能や文化・交流機能など高次な都市機能を集積させると共に、街なか居住の推進を図るなど、楽しさと活気溢れる拠点づくりを進める

img_201502_07.jpg回遊性の向上などによる賑わい空間づくり
・駅前広場・道路と沿道施設との導線の確保
・地区内のエリア特性などを踏まえた回遊性を高める機能配置や円滑な動線確保
・イベント開催など、来訪者が集い・憩える、賑わい・交流空間の創出
・サイクルステーションなど自転車利用の拠点性の向上


土地の高度利用などによる高次な都市機能の集積
・市街地再開発事業や北地区等の低未利用地の活用による商業・業務施設等の整備など高次な都市機能の導入
・街なか居住の推進や便利で快適な生活支援機能、情報発信機能などの充実強化

災害に強く環境にやさしいまちづくり
・市街地再開発事業などによる小規模建築物の集約化や耐震化、壁面後退によるオープンスペースの確保
・再生可能エネルギーの活用などによる低炭素・循環型社会に対応した施設の整備
・発災時における鉄道事業者・バス事業者との連携した避難場所への誘導や帰宅困難者への支援、延焼防止等を考慮した道路幅員の確保



北関東の中核都市の玄関口にふさわしい風格と魅力のあるまちづくり

大通りや中心市街地の潤い空間である田川・宮の橋との空間的連続性の強化等、統一感や開放感のある街並み整備を図り、北関東の中核都市である玄関口にふさわしい風格と、親しみと愛着を感じることができる都市空間・景観を形成する。

img_201502_08.jpg風格と魅力のある都市景観の形成

・駅前広場・道路と沿道施設との導線の確保
・地区内のエリア特性などを踏まえた回遊性を高める機能配置や円滑な導線確保
・イベント開催など、来訪者が集い・憩える、賑わい・交流空間の創出

・サイクルステーションなど自転車利用の拠点性の向上

緑や憩い空間の創出による質の高い都市空間の形成

・周辺開発との連携・一体的な土地利用等による駅前広場から田川や宮の橋、大通りへの空間的連続性の確保など、地域の景観資源を生かした景観整備
・旧篠原家住宅や大谷石等の地場産材を生かすなどした本市ならではの地域資源を利用した景観整備
・周辺建築物との調和や多種多様な看板の規制など、景観の統一感の確保
・歩道の並木の形成などによる緑ネットワークの形成