自民クラブとは
私たち自民クラブの活動をご報告いたします。
【2014年9月の活動報告】

2014年9月

平成26年9月定例会一般質問

2014年9月 6日更新
平成26年9月定例会一般質問 (9月4日)

<塚田 典功 議員>

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1.難病患者への支援体制について

【質問1】 対象となる難病患者数がどのくらいまで増加すると見込んでいるのか。

   現在56疾患、3,062人が法施行後、110疾患、4,700人に増加
     27年夏には約300疾患、約6,000人と見込んでいる

【質問2】 医療費助成の申請受付をはじめ、きめ細かな体制整備への対応は。
   
    (ⅰ) 医療費助成の申請受付の体制について
     全ての患者が円滑に申請を行えるよう、告知や職員に対する研修の実施など適切かつ迅速に対応できる体制を整えていく。

    (ⅱ) 難病患者の療養生活の支援体制について
     これまでの保健士による個別支援に加え、訪問看護士や介護支援専門員など、保健と福祉などが連携した支援体制を整備
     医療・介護・福士・就労など様々な主体が地域全体で難病患者を支えるための体制についても検討していく


2.市長の政治姿勢について(土砂災害、中期財政計画ほか)
3.経済政策について(ラグビーワールドカップキャンプ地、ふるさと納税ほか)
4.保健福祉行政について
5.障がい者関連について(職場定着支援ほか)
6.教育行政について(教科書採択ほか)




平成26年9月定例会一般質問 (9月5日)

<今井 政範 議員>

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1.子ども・子育て支援新制度について

【質問1】 市の単独事業で、市長が守っていきたい項目と、これから伸ばしていきたい項目は。

  健やかな子どもの育ちに必要な環境づくりのための人材育成・確保を図り、保育の質の向上により効果的な市単独事業を検討していく

【質問2】 障がい児を含め、全ての子どもがしっかりとどこかの施設に入ることができる体制を整えることは、市の責務では。

  新制度では療育支援加算や障害児保健加算が設けられるなど、障がいのある児童の受け入れ体制がこれまで以上に整えられる
  しかし、見守りや安全確保、医療的ケアが必要な児童が保育を必要とする場合、保健スペースや看護士が必要になるなど過大があるため、保護者の希望や児童の状況を踏まえ、施設と連携し、適切な受け入れ体制を整えるなど、各施設における受け入れ促進に向けた取り組みを強化していく。


2.子ども・子育て支援新制度について(高層階での保育ほか)
3.住民参加の公園の整備について
4.太陽光発電について
5.みやハローワークについて
6.AEDの利用促進について
7.再開発事業により整備されたマンションの定住促進を図るための購入要件について
8.小中学生のスマートフォン等の使用制限について




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「みらいの風」第7号を発行しました。

2014年9月 3日更新

宇都宮市の世帯に広報誌「みらいの風」第7号を配布いたしました。

宇都宮市の市政を、開かれた議会運営でより豊なものになるよう取り組んでおります。
みなさまからのご意見やご感想をお待ちしておりますので、電話、ホームページからお気軽にご意見をお寄せください。


配布した広報誌は以下よりダウンロードしてご覧いただけますので、ぜひご利用ください。

みらいの風第7号.pdf (5,337KB)


一部記事をご紹介いたします。


地域の絆をつなぐ、コミュニティ・スクールの推進へ


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宇都宮市が栃木の先駆けとして指定認可に向け取り組む

文部科学省は、保護者や地域住民が学校運営に参画する「学校運営協議会」制度で、地域の力を学校運営に活かす「地域とともにある学校づくり」を推進することにより、子どもが抱える課題を地域ぐるみで解決する仕組みづくりや質の高い学校教育の実現を図る「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」の指定・推進を実施しております。

栃木県でもこの制度への関心は高く、宇都宮市は県内の先駆けとして指定認可に向け、取り組んでいくべきであると認識いたしております。




自民クラブが考える、宇都宮市都心部のグランドデザイン #①

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将来予想される人口減少にも十分対応する、高次都市機能と多様性を持つ中核市にするための宇都宮市都心部のグランドデザインについて、自民クラブが考える構想をまとめています。


JR宇都宮駅東口地区のまちづくり

新たな年拠点にふさわしい公共空間と、個性ある町並みが美しく調和した景観形成を実現する

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 現在、宇都宮市では、JR宇都宮駅東口地区において、広域交通や地域内交通の要衡としての立地特性を活かし、人・もの・情報・文化など広域的かつ多様な交流を促進するため、民間活力の最大限の活用による、広域交流機能や賑わい創出機能の導入など、事業家に向けた検討を進めているところです。

 自民クラブでは、JR宇都宮駅東口地区整備について、21世紀の本市のまちづくりをリードする新たな都市拠点の形成や、県、市の玄関口にふさわしい都市環境の整備に向け、次に示すような施設がふさわしいと考えます。



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1・コンベンション型集客施設

 新たな都市拠点にふさわしい都市型の集客施設として、全国規模の大規模な会議や展示ショーなど、様々なイベントの開催など多目的な利用が可能なコンベンション施設を整備することで、広域的な交流が促進されます。


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 市の玄関口にふさわしい賑わいを創出するために、都市観光拠点となる施設や交流広場を整備します。
また、個性豊な専門店を配置し、回遊性を高めます。

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2・商業施設(物販・飲食・アミューズメント)

 駅前にふさわしい、特色のある物販や飲食、アミューズメントなどの様々なサービスを提供する魅力ある商業施設を整備することで、賑わいが創出されます。

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3・ホテル

 コンベンション型集客施設との連携が可能な宴会場や会議室を有する都市型ホテルを整備することで、更なる交流や賑わいの創出がもたらされます。

mirai1409_6.png4・業務施設

 駅前の立地条件を活かした、首都圏や工業団地のサテライトオフィスなど、業務施設を整備することで、企業活動を支える快適な空間が提供されます。

mirai1409_7.png5・交流広場

 開放的な広場を整備することで、多くの人々が気軽に集まり交流できるとともに、イベントの開催など、市民やら以外者が楽しみに憩える空間が提供されます。

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シティセールス機能や賑わい創出機能との相乗効果が期待できる以下のような機能と施設も整備することで、本地区の魅力を更に高めます。

mirai1409_8.png6・産業観光情報発信施設

 市内・県内の観光・イベント情報の受発信ができる施設を整備することで、来駕医者が気軽に様々な情報を利活用できます。

mirai1409_9.png7・福祉施設・子育て支援施設

 高齢者や子育て世代の生活を支えるための福祉施設や医療施設を整備することで、少子高齢化社会に対応します。

mirai1409_10.png8・駐車場・駐輪場

 地下利用も考慮した駐車場・駐輪場を整備することで、来街者や就業者など、駅利用者や地域住民の利便性を高めます。

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 再生可能エネルギーの導入や駅利用者、来訪者、地域住民など本地区をおとづれる全ての人が快適で安全安心に過ごせる施設の整備に努めることで、新たな都市拠点にふさわしい風格と潤いのある都市環境が形成されます。

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すべての人にやさしいまちづくり


 スロープやエレベータなどによる段差の解消、歩行者デッキによる円滑な移動の確保など、すべての人が安全で利用しやすい設備環境を行うことで、ユニバーサルデザインに基づいたまちづくりが推進されます。



災害に強い安全安心なまちづくり

 交通結節点として、大規模災害時に備えた供給物資等の備蓄や帰宅困難者等の一時避難者のための開放スペースなどの確保を図ることで、災害に強いまちづくりが推進されます。

環境・景観への配慮

 再生可能エネルギーの導入促進、緑化の推進や周辺の街並みに調和した施設デザインとすることで、環境や景観に配慮したまちづくりが推進されます。


※パースはイメージです。使用パースは「静岡市再開発」より


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