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【2011年11月の活動報告】

2011年11月

平成24年度の予算要望を行いました。

2011年11月 4日更新
PB040082.JPGのサムネール画像のサムネール画像人口減少時代を迎える中で、地域社会を取り巻く社会経済環境は一層厳しさを増してきております。
時代の変化に的確に対応しながら、宇都宮が持続的に発展を続け、多くの方々や企業などから選ばれる都市となるために、うつのみや維新の会として特に以下の10項目の予算要望を行いました。

各項目の詳細は以下をご覧ください。

1.震災からの復興について
(1)被災した清原中央小・清原東小や体育施設等(2)を早期復旧すること
(3)学校、保育園、上下水道、橋梁など公共施設の耐震化を推進すること
(4)一般住宅や事業所の耐震化をより一層促進すること
(5)避難所等への無線配備など災害時の情報伝達ネットワークを向上させること
(6)震災の影響等を踏まえて、企業や農家への支援を充実し、地域産業の活性化を図ること

2.公共交通の充実について
(1)公共交通ネットワークを構築し、誰もが移動しやすい環境を整備すること
(2)特に、本市経済を牽引する大規模工業団地が集積する東部方面と都心部を結ぶ道路の慢性的な交通渋滞について、対策を早急に実施すること
(3)バス路線を維持・確保するとともに、地域内交通の整備をさらに促進し、生活交通の充実を図ること

3.「自転車のまち」うつのみやについて
(1)誰もが安心して走行できる自転車専用道路や専用レーン等の走行空間の整備について計画を前倒して早急に行うこと
(2)自転車の事故を防ぐため、マナーの向上に向けた啓発事業を行うこと

4.バルーンを活かしたまちづくりについて
(1)「宇都宮バルーンフェスティバル」の更なる拡大に向け、情報発信などの広報啓発の支援を行うこと
(2)会場地へアクセスする交通の充実を図ること
(3)会場地整備の支援を行うこと

5.宇都宮市全体の活性化に向けた取り組みついて
(1)イベントの多角的な展開や商店街との連携など様々な仕掛けを戦略的に進め、まちなかの賑わいを創出すること
(2)レンタサイクルを拡充するとともに、自転車専用道、駐輪スポットをさらに整備し、自転車によるまちなかの回遊性の向上を図ること
(3)優れた地域資源である「プロスポーツ」をより戦略的にまちづくりに活用すること
(4)大手地区など市街地再開発事業を推進し、県都にふさわしい都市景観の創出と都心居住をはかること
(5)小幡・清住地区の土地区画整理事業を推進し、防災性の確保など住環境の向上と快適で利便性の高い市街地形成を図ること

6.将来を見据えた都市づくりについて
(1)新しい宇都宮の顔となる宇都宮駅東口地区整備事業の早期実現に向けた取り組みを積極的に行うこと
(2)宇都宮インターチェンジ周辺の未利用地を、民間資本などを導入して、地域経済発展のため有効に活用すること
(3)宇都宮ビジネスパークのさらなる発展に向けた支援を図ること

7.子育ての支援の充実について
(1)公立保育所や私立保育所、認定こども園の整備や機能拡充を推進し、待機児童を早急に解消すること
(2)子育ての総合的な相談機能をさらに向上させ、在宅で子育てしている保護者への支援を充実すること

8.保健・福祉について
(1)食育の推進は、心身の健康と豊かな人間性を育み、人間力の向上が図られる。さらに地域経済の活性化や、食を通した健康づくり、地産地消などを一体的に進める食育推進事業を実施していくこと
(2)高齢者の入所・通所施設の整備をさらに促進し、入所待機者を早期に解消するとともに、身近な地域での介護サービスの充実を図ること
(3)重度心身障がい者医療費助成制度の助成方法を現物給付に変更し、重度の障がいのある方々の負担を軽減すること

9.農業王国うつのみやの実現に向けて

(1)生産力の回復を図るための十分な災害対策を実施すること
(2)担い手の確保・育成や経営の安定化、効率化で高付加価値な農業生産を支援すること
(3)原発事故の影響を受けた、宇都宮産農畜産物の消費拡大に向けたPRの強化を行うこと

10.学校教育と地域教育の充実について
(1)小中一貫教育と地域学校園の全市実施を円滑に進め、児童生徒の学校生活適応と学力保障をはかるとともに、家庭や地域との一体的な学校づくりを充実すること
(2)社会総ぐるみによる人づくりに向けた仕組みを構築し、人間力の向上を行うこと
(3)特別支援教育における就学相談を充実させること

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