自民クラブとは
私たち自民クラブの活動をご報告いたします。
【2011年6月の活動報告】

2011年6月

平成23年第3回定例会一般質問と報告

2011年6月22日更新
6月20日、21日に平成23年第3回定例会一般質問を行いました。

<6月20日 2番>
小野里 豊議員
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1.東日本大震災後の姿勢について
(1)再建の本腰と共に、これまでの事業継続の必要性について
(2)防災体制の充実と強化について
(3)財源の確保について
(4)本誌の産業分野の被害状況をどのように捉えているのか
(5)産業活性化に向け、今後どのように対策を講じていくのか
(6)被災者の当面の就労の確保対策をどのようにするのか

2.本市の「消防広域化による消防体制の強化」について

3.大震災発生時の学校の対応について
(1)発生時の避難場所、下校体制の対応の状況と判明した課題等について
(2)震災を体験した子供たちへの心のケアの現状について
(3)校庭、園庭の放射線量の現状と表土除去に関しての県との連携について

4.被災したスポーツ施設の修繕の見通しと施設の整備のあり方について



<6月21日 1番>
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塚田 典功議員

1.選ばれる町への取り組みについて
(1)公共交通の整備について
(2)町のにぎわいづくりについて

2.文化の薫るまちづくりについて
(1)百人一首の普及について
(2)小幡・清住の土地区画整理事業に関連して

3.震災後のまちづくりについて
(1)もったいない精神の発揮について
(2)災害時のペット対策について

4.教育行政について
(1)本市学校教育への「会話科」の導入について
(2)教室に入れない児童生徒への支援体制について
(3)中学校用図書の選定について

5.姉妹都市交流事業について
(1)旧マヌカウ市に関して



【報告】

議案<可決>
●議案第65号から77号までについて
○震災復旧のために必要な「平成23年度宇都宮市一般会計補正予算(1,348,455千円)」党の審議を行い、原案通り可決

陳情第1号<採択>
●「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再利用を促進するための法律を求める意見書」の提出を求める陳情

意見書<可決>
●福島県以外の学校・幼稚園・保育所等における放射線量の安全基準値の早期設定と観測地点の増設を求める意見書


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震災ボランティア活動に行ってまいりました。

2011年6月 1日更新
5月29日、30日に宮城県山元町へ震災ボランティア活動に行ってまいりました。
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「炊き出し」にほころぶ顔


P5300137.JPG強い雨の降りしきる中、等会派有志一同は、宮城県南部仙台湾に面する山本町に向かっていました。
ボランティア活動として「炊き出し」をするためです。
震災後さまざまなメディアの報道による被災地の惨状を見るたびに、会派控え室では「今、我々に何かできることはないだろうか。」という声が上がっていました。
何かあるはず。
そしてある時、「炊き出し!!手打ちのそば!!」という答えが返ってきました。
即座に決まり、手打ちそばやあんころ餅、大量の手ぬぐいとマスクなどを用意して東北を目指したのです。
当日は生憎の激しい雨模様でしたが、町役場の玄関前にテントを用意して頂き、餅をつき手打ちそばをゆで上げました。
テントには沢山の方々が集まってくれました。
炊き出しの湯気の向こうには、かつて報道で目にした暗く不安気な顔はなく、どの顔もどの顔も笑顔でした。
食べ終わると「うまかった」の言葉を返してくれました。

「久しぶりだよ温かいそばなんて、ありがとう。」
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山元町は、海沿いの2千500世帯が住む地域が津波で水没しました。
600余名の死者と20名の不明者。
人々の苦しみを推しはかるすべもありませんが、今、人の心に沿った支援こそが必要だと全員が思いつつ帰路につきました。

頑張ろう日本!


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